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水曜日, 3月 14

4月17日、船越レディースが京都にいらっしゃいます。

石巻市雄勝町船越で「雄勝石」の瓦のかけらを使ってペンダントなどアクセサリーを製作されている
「船越レデース(レディース)」
の5人のメンバー+犬のルイちゃんが、4月に京都に来られることになりました。

4月17日(火)夕方には、京都市内でトークを予定しています。
会場では、今や大人気となったペンダントの販売も行います。

また詳細が決まりましたらお知らせしますので、皆さんお誘い合わせの上、ご来場くださいね。

ちなみに、船越レディースの作るペンダントは、Vogueのホームページにも乗りました。
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2012-03/13/wa-ogatsu
瓦のかけらでアクセサリーを作る「船越レデース」が、パリのセレクトショップ「Merci」とコラボ!

team sake ゆうゆ

日曜日, 3月 11

1年たちました。


船越より、お知らせします(ツイッターより)。

3月9日 
これから船越に向かいます。船越では作業のお手伝いして、3月11日を迎える予定です。雄勝公民館の上に1年間乗っかっていたバスを降ろす準備中です。

3月10日 
船越レディースの皆さんの作品はすごくレベルアップしていて、これだったらもっと高く売れたら、人件費でとんとんぐらいになるんじゃなかろうか、てな話をしていました。めぐ画伯はさっそくたくさん絵付けをしました。
天然の布海苔を乾かしているKさんにお会いしました。小袋に詰めて400円ほどで販売するそうです。

3月11日 
TV波瀾爆笑で石巻・船越が放映されました(*^^*)。 
今日は3月11日です。船越では合同慰霊祭は14日にあるので、訪れる人も少なく静かな1日です。1年前のこの時間、一番大きな津波が雄勝町船越を襲いました。時計は止まったままですが、一歩一歩、復興への歩みは進んでいます。今日この時間に、亡くなられた方々が、天で、今頑張っている皆さんに力を与えてくださるよう、お祈りしました。

いとう・めぐ

木曜日, 12月 15

小原木タコちゃん




百万遍知恩院での手作り市
気仙沼市の大沢地区(小原木中学校区)から来られた皆さんが、
手作り市で復興タコちゃんを販売していました。
片道8時間の電車の旅で、
京都に来られています。
復興タコちゃんの収益で、クリスマスには仮設住宅に
ケーキを配れそうだとか。
かわいいタコちゃん詳しくはこちらのブログと見てね。
チームSAKEかわてみつはる

土曜日, 12月 3

馬場中山のニット製品、 復興珈琲の販売があります

12月4日(日)11:00~15:00
京都 シサム工房 事務所前ガレージにて
http://www.sisam.jp/blog/news/sisam15738.html
東日本大震災の復興に向けたチャリティーマーケットの第二弾があります。
チームサケも出展させて頂き、馬場中山の方の手編みのニット製品や
復興珈琲(ふっこーひー)の販売をいたします。

12月11日(日)17:30 開場 18:00スタート
いのちの祭り(会場:乾窓院、京都市上京区下竪町164)にて
http://www.sawakoama.com/
同じく馬場中山の方の手編みのニット製品、復興珈琲(ふっこーひー)の販売をいたします。

いのちの祭りは、出演するアーチストのご厚意で、
過去にチームサケの活動に寄付やボランティアで参加して頂いた方、
このブログを見て現地に物品を送って頂いた方は2000円、
その他何らかの形で被災地支援をしている方は2500円で
参加して頂けます。小学生以下の子どもは無料です。
事前に三枝 tmieda@mac.com まで参加のお申し込みをして下さい。

過去にこのブログにて報告させて頂きましたが、
南三陸町・馬場中山のニット製品は、みなさんで夏の暑い中編んでくださいました。
ぜひ、この冬にお手元にどうぞ。
女性の方たちは、何もない中から200名分のお食事や寝床、
顔を拭くための熱いおしぼりなど、
力を合わせ乗り切ってこられました。
それらの仕事に現金収入はなく、長い道のりを耐えてこられたと思います。
少しでも仕事につながればと思い、
みなさんに毛糸を呼び掛けるところから始めさせていただきました。

南三陸町にある眺めがキレイな珈琲神社のふっこーひー。
(復興の興の下に珈琲の珈と書いて3文字熟語でふっこーひーです。)
マスターは、お宅の全てを失いましたが、幸いお店が残りました。
こだわりの珈琲は、普段はお店以外で販売していません。

今年度最後の機会となると思います。
皆様ぜひ会場に足を運んで頂き、お買い求めくださいませ。

team SAKE 三枝

火曜日, 11月 29

気仙沼の大沢地区の方たちが京都に来られます!

ニュースです♪
気仙沼から大沢地区のお母さんたちが京都に来られます。
夢にまで見た京都旅行が実現します!

◎●◎

知恩寺の手作り市 タコアーティスト気仙沼より来る!
■日時:12月15日(木) 
■場所:百万遍 知恩寺の手作り市
■ワークショップ:自分のタコを作ることもできます。
(所要時間30分程度 材料は用意してくださっています)
※この日は、サンタタコもあるよ!お見逃しなく!
 なにより、大沢のみんなに会える!

◎●◎

'Don't forget Tohoku 4'
■日時:12月16日(金)12:20~13:20 
■場所:京都外国語大学 room 741教室にて
■お話:星美保さん(気仙沼市大沢より 小原木中学校避難所の若いリーダー)
□ワークショップ:13:30-14:50

◎●◎


気仙沼の小原木中学校で避難生活を送っている頃、
「みんなで仮設住宅に移れたら、京都に旅行に行こう!」と、
「そんな計画を立てるのが今の楽しみ♪」と、
話されていたのが懐かしいです。

仮設住宅に移った今でも、学校の一部屋を借りてアトリエとし、
小原木タコちゃんを作っています。

小原木タコちゃんとは、team SAKEのつながりで、京都のマルティナさん
(手作り市でドイツの毛糸を使った製品で有名)の声かけで始まった
プロジェクトです。
タコの足は、切ってもまた生えてくる。
再生のシンボルです。

大沢という集落の再生を願い、買ってくださる方もいます。
なんか憎めない顔、おもしろい顔、かわいい顔・・・豊かな表情にイチコロで買ってくださる方もいます。
我が家では、照明のひもに付けて、毎日顔を合わせてます♪

小原木タコちゃんってどんなもの?って方は、
ブログが必見です。
⇒小原木タコちゃん


team SAKE ボランティア はるか

月曜日, 11月 7

小原木復興イベントかえっぺす!















小原木の復興イベント
「かえっぺす!」が11月3日の文化の日に開催されました。
地元の大沢青年婦人部が中心となり、加茂神社祭典とともに行われました。
例年と異なり、整っていない中での開催に参加者が集まらないのではないかと心配されていましたが、蓋を開けたら多くの方々にお集まりいただき大盛況のうちに終了しました。
県外からも横浜市立大学や神戸大学や東北芸術工科大学の学生のみなさん、在日スリランカ友好協会のみなさん、日本テラーワダー仏教会のみなさん、ラーメン義援隊のみなさん、日本財団ROADプロジェクトボランティアの皆さんなど、多くの方が協力に入っておられました。

昔ながらの神楽や地域の獅子舞。
太鼓やよさこい。
出店は、カレー、ハンバーグプレート、フランクフルト、フライドポテト、焼き鳥、焼きそば、わたあめ。
わなげ、くじ引き、ヨーヨーつりなど、屋台が充実していました。


チームSAKEのメンバーは、まんじゅうの販売と小原木タコちゃんの販売のお手伝いをしました。
終了後の打ち上げで、手伝っていた地元の若手のホープが、「大沢に生まれて良かった!」と挨拶していたことに、心を打たれました。
この地域は絶対、帰ってこれると確信したイベントでした。

最近チームSAKEで支援させていただき始まったブログも要注目です。
希望の轍 ~気仙沼市唐桑町大沢地区復興のあゆみ~

チームSAKE 川手光春

小原木中学校 高台移転説明会

11月2日夜、小原木中学校で
気仙沼市による、高台移転の説明会に参加してきました。
気仙沼市役所の担当の方による、震災復興計画の説明と
防災集団移転促進事業についての説明でした。地元の方100名ぐらいが参加していました。
防災集団移転促進事業は、地域で合意を形成し、市へ申し込んでから進んでいきます。
しかし、まだまだ国の再検討による決定がなされていないので詳細が決まっておらず、その決定を待ちながらも準備を進めている状況がよくわかりました。

国の再検討結果が11月中旬にも出そうだとか。
よい方向に変更されていることを期待したいところです。

今後、詳細を積めていくのに、さらなる合意形成が重要になってくることもわかりました。
配置される家の位置、誰がどこに入るか、アプローチ道路をどう配置するか、などなど。

大沢地区は、高台の候補地が南三陸道のルート予定地とかぶっているという問題もあり、
一筋縄ではいかない。

しっかりと確実に合意をとりながら、協力して素早く進めていく必要がありそうです。
大沢地区では、横浜市立大学の皆さんの協力のもと、住民のワークショップを進めているそうで、とても力強いです。

チームSAKE 川手光春